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上手いウェディングカメラマンを見つける為には

上手いウェディングカメラマンを見つける為には


結婚式を控えている人の為に

上手いウェディングカメラマンを見つける為にはどうすれば良いのかをお話しします。

 

まずはじめに私の事を話すと

私はウェディングムービーのカメラマンを7年間、続けてきました。

7年間の内訳はカメラマンとしてウェディングムービーの制作会社の契約社員として2年

フリーのウェディングカメラマンとして5年続けました。

フリーの間は友人からの紹介で請け負ったものやウェブ業者から請け負ったものまで

いろいろです。

 

この中で私が最も良い作品が撮れたと思う形は

友人紹介で普通の業者並みにギャラを頂いた時です。

一番のカメラマンのモチベーションとは

カメラマンにとって一番のモチベーションとは何か?

それは当たり前だがギャラです

ウェディングを中心としたカメラマンはカメラマンの中でも特別で

ほぼ土、日のみ出勤ということになります

その土、日に力を注ぐ

それに対して対価が払われるのです。

高ければ高いほどやるきがでるのは当たり前です。

新郎・新婦にとって特別な日を

特別な撮影をしたいと思うのはどのカメラマンも同じですが

自分が評価されているという点でもギャラが一番のモチベーションになります。

 

ではこのウェディングカメラマンにとってのギャラのシステムはどうなっているのでしょう。

それは契約のカメラマンでしたら、式から披露宴の1件計算で大体15,000円から40,000円というところでしょう。

特に披露宴場と契約しているカメラマンはかなり安い値段で取引しています。

これはこれを軸に生活をしているカメラマンからするとかなり厳しい状況なのです。

よって上手いカメラマンは減っているというのが現状です。

なぜこのような状況になっているか?

この状況はなぜでしょう?

それはお客様との距離です。

 

これは披露宴と契約しているカメラマンのパターンです。

お客様とカメラマンとの距離はかなり遠く

間に披露宴場とウェディング制作会社の2社があります。

ここの2社がお客様の払った金額の80〜90パーセントを持っていきます。

ということは

 

お客様が払った金額が20万(カメラマン1名派遣の金額)だとするとカメラマンに入る金額は

2万から4万です。

 

こんどはウェブサイトなどのウェディング撮影会社のパターンです。

披露宴と契約しているカメラマンとは違い

間に入る会社はウェディング制作会社の1社です。

こちらは1社なのでお客様の払った金額の60〜70パーセントを持っていきます。

しかしウェブウェディング業者は披露宴場との違いを見せなければ売れません。

なので披露宴とは桁違いの金額で売っています。

その為もともと売る金額が安く

式から披露宴の撮影で大体7万から10万(カメラマン1名派遣の金額)で取引しています。

 

お客様の払った金額が10万(カメラマン1名派遣の金額)だとするとカメラマンに入る金額は

3万から4万です。

 

 

簡単に言うとカメラマンの間の会社がほとんどマージンをとっていてカメラマンには回って来ないのです。

カメラマンが減っていくのはこの会社のシステムのせいなのです。

 

広げなければ儲からないから始まる人材不足

会社的に数を多く取らないと儲からないシステムになってしまっているのが

今のウェディング制作会社の状況です。

この状況ですから会社的には1本をいかに簡単に作るかというシステムを作ります。

あるウェディング会社では日本語もわからない海外に編集を頼んでいる所もあると聞きます。

これでは如何に良いカメラマンだとしても編集でめちゃくちゃになるのは目に見えてます。

今のウェディング制作の状況は誰も幸せないならないシステムだらけなのです。

 

しかし

会社的には全国展開などで広げて儲けようと考えます。

人がいないのに仕事を受けている状況を自分たちで作り出しているのです。

これはかなり危険なことです。

人がいないをどうやって切る抜けているのでしょう?

それはそこらへんの素人をつれてきて撮影させているのです。

 

これは私の実体験です。

以前私はテレビのエディターで

撮影はおろかカメラも一回も使ったことのない人間でした。

私自身今の状況を変えたいと感じウェディング会社へ転職しました。

 

初めてウェディグ会社へ出社した時

朝カメラを持たされて、これから披露宴を撮ってほしいと言われました。

カメラを持ったこともない私は言われるがままその場に向かい

お二人に挨拶をしその日の撮影をしました。

 

 

当時私はこの会社が悪いと感じましたが、色々知って行くと

ウェディングの制作会社では一般的に行われているということをでした。

もちろん全部の会社とは言いません。

こういう状況の会社が多いということです。

 

話を戻すと

今のウェディング撮影会社では

良いウェディングカメラマンが撮影してくれる可能性は

非常に低いということです。

この状況からできた撮影サービス

前述にも書きましたが、カメラマンの報酬が減っている状況ですから

カメラマンは減っています。

 

ウェディングの繁忙期は3月から5月、9月から11月です。

この時期で結婚式を考えている方は気をつけてください。

 

その時期に結婚式をする方達へのアドバイスは

カメラマンのマッチングサイトを使うことです。

要は良いカメラマンを自分で見つければ良いのです。

結婚の前撮り等でカメラマンに一回会いましょう。

これがカメラマン探しの一番の方法です。

 

時間がない方は当日撮影に入るカメラマンのプロフィールを伺いましょう。

現場回数やカメラマン歴をみてカメラマンをチェックしましょう。

もし現場回数やカメラマン歴の少ないカメラマンはチェンジしてもらった方がいいです

そしてプロフィールチェックを拒否するウェディング制作会社は絶対にお勧めできません。

 

それとビデオ業者でしたら

ビデオの検討中のかたへお勧めしている「買わなくてもいいから撮影に入ります」という会社があります。

この会社は当日撮影にお二人の了承をいただき撮影し、後日ダイジェストをお渡しし、購入するかを決めるというシステムです。

これはかなり自信がないと出来ないシステムであることは間違い無いです。

もしビデオを入れようか迷っている方はこちらを検討されても良いかもしれません。 

小さな制作所のウェディング撮影

色々話しましたが弊社の宣伝です。

弊社のウェディング撮影は写真とビデオのカメラマンの二人の他に撮影補助の1人が入り、

3人体制で現場に入ります。

撮影補助が何をするかというと、

打ち合わせ、現場入り、撮影、撮影補助、現場指示です。

写真でいえばライティング作業、撮影補助、撮影

ビデオでいえば、2カメラ要因、撮影補助、

ということになります。

 

このシステムは私がウェディング撮影をしていてかならず良い撮影ができると考えたシステムです。

それと良いカメラマンはそんなにはいません。

私が選ぶ最高のカメラマンを連れて行くので

1日1チームしか出せないというのもこのシステムがいいと言える秘訣です。

是非お問い合わせください!