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学校教育「命の授業」

学校教育の特別授業を撮影しました

学校教育の一環として特別講師を呼び行なわれた「命の授業」を撮影しました。

小学生5・6年生を対象に行なわれた命の授業の内容は

〝大切な人が「ガン」になったら〟

というものでした

 

「大切な人がガンになったらどうしますか」

講師のこの質問に映像を撮っている私には子供達の表情は戸惑っているようにみえた

自分のお父さん、お母さんをもしガンで亡くしたらという

想像をしていたのだろう

子供は想像力豊かで戸惑いは表情に出やすい

普段こんなことを考えることはないのだろう

しかし子供達は次第に真剣に向き合っていくような姿が

この短い授業から見ることができたのは驚いた

 

私はカメラマンで映像を残すのが仕事であるが

こうした変化を撮りながら観察できるのはカメラマンとしての喜びである。

子供達は想像し自分なりの答えを見つけようとしていた。

想像の中からどうすれば良いのかを見つけ出し

その見つけたものを発表しこの授業は幕を閉じた。

 

子供達は危機管理や危機対応を実際想像の中で実際に行ったのである。

とても素晴らしい授業だと思ったし

同時にこれは大人も一緒に受けたいと思う授業であった。

 

こういった授業があることを私は仕事で知り感心させられてしまった。

とても貴重な体験をさせて頂き感謝しております。

撮影に関して

撮影に関してこの日は狭い教室で行なわれたため仕込みカメラを3台置いた

教室全体が見えるカメラ。

もう二つはGopro(アクションカムカメラ)を使った。

最近のアクションカムカメラはとても性能がよく

画質が良い上に暗いところにも耐えうる

それを2台使い生徒視点のアングルも取り入れて一つの映像として仕上げた